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「酸性の汚れ」と「アルカリ性の汚れ」!?

こんにちは
木村(尚)です。

お疲れ様です。
今回は汚れについて勉強したいと思い調べてみました。

汚れを科学的に考えていきます。

汚れには「酸性の汚れ」と「アルカリ性の汚れ」があります。
このことは皆さんんもご存じかと思います。
「酸性の洗剤」と「アルカリ性の洗剤」があり(中性もあります)
反対の性質の洗剤を使うことで、汚れは中和されて落ちやすくなります。

・皮脂や手あか、飛び跳ねたシャンプーなどは「酸性の汚れ」→「アルカリ性の洗剤」を使用します。

・水あかや、石けんカスなどは「アルカリ性の汚れ」です。酸性の洗剤を使用することで中和されます。
中和させた汚れは、こびりついていた状態から浮いた状態に変わるので、汚れも落ち安くなります。

洗剤の性質を確認して、使いわけると楽に汚れを落とすことができます。
お風呂で発生する黒カビや、ピンク色のぬめりは、、
生きている菌が原因なので中和させるというよりは「除菌」するということになります。
なので、酸性かアルカリ性などの性質より、
除菌・殺菌・漂白ができることが重要になるということです。

例えば、お風呂の中の汚れは「酸性」と「アルカリ性」の汚れが混在していて
酸性とアルカリ性、どっちかの洗剤しか使用していないと水あかと皮脂などの汚れを
両方落とすことはできないのです。
ちなみに、一般的に売られているお風呂の洗剤は「中性」が多いようです。
中性洗剤は酸性・アルカリ性のどちらの性質も持つので、
どちらの性質の汚れも落とすことができます。
素材を傷めにくいという特徴もあり手肌にも優しいのが嬉しいです。
が、頑固な汚れになってしまった場合には汚れを落としきるのは難しくなります。
洗剤の性質をチェックして、使いわけができればお掃除が楽になります。

色々と調べていると、色んな汚れのお掃除をやってみたくなりました。

ill_senzai_02_01汚れ

 

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