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清掃の力 Vol.1

皆さん、こんにちは。

今日は、早朝巡回で映画館の現場に行きました。
映画館は、緊急事態宣言の時期に、休館になり、その後なかなか人が戻らず、苦戦されていました。
弊社が清掃管理させていただいている映画館では今でも一つ席を空けて座っていただく、
ソーシャルディスタンスを守っておられます。先月の巡回の時には、まだ観客は戻ってきておらず、
清掃スタッフさんも、あまり汚れていないので、「普段できないところも力を入れて清掃しています。」
とおっしゃっていました。
それが、10月16日以降、一変しました。

そうです!!
「鬼滅の刃」です。興業収入も10日で100億円を突破するなど、映画業界の救世主ではないでしょうか。
 
ここで話が少し変わりますが、先日、私、宮崎県日向市のトイレ清掃の現場を視察に行っていました。
といいますのも、宮崎県日向市にある㈱グローバル・クリーンの税田社長からご依頼を受けて、
障がい者就労支援事業所B型の皆さんに清掃講習を行いました。
その事業所で働く障がいをお持ちの皆さんが行っているトイレ清掃の視察に伺ったという流れなのです。
そこで、目にしたものは、洗面台の下のパイプのピカピカさです。
作業されていた方に質問したら、「毎日拭いています。」と。
さすがです!!ここがこれだけピカピカということは、他を見なくてもお分かりですよね。
めちゃくちゃきれいでした。

画像1

で、映画館の話に戻るのですが、今朝の巡回の時に、うちの清掃管理させていただいている
トイレはどうかなと確認いたしました。
そしたら、ピカピカでした。スタッフさんにどれくらいの頻度で拭いてますか?と聞いたら
「毎日拭いています。」と。
いやもう感動レベルのきれいさです。ちなみに、こちらの映画館2008年12月オープンなので、
約12年が経とうとしています。
新築当時の美しさです。ほおずりしたくなるくらいきれいです。

画像2

画像3

これを見たときにふと、銀閣寺にある向月台と銀紗難(ぎんしゃだん)を思い出しました。これです。

画像4

画像5

これらの砂盛は、月を鑑賞するために作られたという説と月の光を反射させて本堂を照らすために
作られたという説があるそうです。
 私、実際に見たときに、銀閣寺の人にいつからあるのですかと尋ねました。
そしたら「正確にはわかりませんが江戸時代と言われています。」
びっくりです。江戸時代から、脈々と受け継がれてきているのです。
私が見たときは、ちょうど補修をされていました。
砂を固めているだけなので、雨風で崩れていくでしょうし、長い年月維持されていくのは、
日々の手入れなしではありえませんよね。
それが、清掃にもつながるなあと思います。
日々の清掃の良しあしが、10年後のピカピカを作ります。手を抜いてしまったら、
10年の時間は取り戻すのが大変です。
なので、日々の清掃の力って偉大だなと感じた次第です。

感謝
笑声でHAPPY!!

 

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