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社長ブログ

2013年08月26日社長ブログ

パリの観光

皆さん、こんにちわ。

新聞にこんな記事が載っていました。
「不適切なパリジャン」のイメージ払しょくに向け、パリを
中心とするイル・ド・フランス地域圏商工会議所は今夏、ホテルや
飲食店、タクシー業者向けに外国人観光客の国別サービスマニュアル
を作成した。
観光客の「傾向と対策」を指南する内容になっているそうです。

英国人 ファーストネームで呼ばれるのを好む

中国人 とにかくブランド品の買い物好き。英語が苦手で、いつも
     言葉の壁にぶち当たっている。

日本人 安心を強く求める性格。満足できない時、その場では文句
     を言わず、帰国してから批判する。

フランスは世界屈指の観光大国だが、昨年「観光客に不親切な国」
を選ぶネット投票でロシアをしのぎ世界一となったそうです。

また、別の記事で星野リゾートの星野社長はこうおっしゃっていました。
日本を訪れる観光客は増えているが、これは世界全体の旅行者が増えている
ためだ。韓国のように4年連続で2ケタ成長している国と比べると、日本の
競争力は弱い。
日本の宿泊施設は、1年のうち多くの人が休む100日は誰がやっても黒字だが、
残り265日は誰がやっても赤字になると言われている。GWには、人気の宿が
まず埋まり、そのあとで人気に無い宿も満杯になる。その次の週は、人気があっても
無くても客が来ない。だから頑張らない業者が多い。
これを分散するには、日本人の休み方を見直す必要がある。
また、日本には安定した国内需要があり、外国人観光客をとり込もうという姿勢が
少ないそうです。

また外国人観光客は、約6割が東京で、約2割が京都だそうです。

地方にはミニ京都的なとこも多くあるが、地域の魅力をアピールすれば
地方に足を延ばすようになるだろうともおっしゃっています。

今盛んに言われている「おもてなし」観光業界のみならず、私たち
ビルメンテナンス業界にも共通する課題だと思います。

弊社にどんなおもてなしが出来るのかしっかり考えたいと思います。

感謝

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