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社長ブログ

2012年07月24日社長ブログ

いい会社を作る意味

皆さん、こんにちは。

先日のブログでも書きましたが、今年もウエダ本社様が主催されてます
京都流議定書に参加してきました。
その中で、ずっともやもやしていた事が、はっきりしました。

それは何かといいますと、「いい会社を作る意味」です。
もう少し付け加えますと、なぜいい会社を作らなければならないかです。

もちろんいい会社という定義は人それぞれ違うと思うので、
ここでいういい会社とは、あくまでも私の定義です。
私の定義は、働く人がいきいきとやりがいを感じ、充実した人生を送れる
会社なのです。
今の日本は、物はあふれていますが、心の豊かさが欠けているように
思います。これもあくまでも私の感じ方ですが。

今回、京都大学の松本総長や川越胃腸病院の望月院長がおっしゃって
いたことで印象に残った事は、やはり親の教育が重要だということでした。

鎌倉投信の鎌田社長はいい会社を増やしましょうとおっしゃっています。

いい会社が増えるとどうなるか?
大人がいきいきしてきます。大人がいきいきするとどうなるか、
子供がいきいきします。
お父さん、お母さんがいきいき仕事をしていると、子供にものすごく
いい影響を与えます。
ということは、日本の全ての会社がいい会社になれば、そこで働く方の
子供はいきいきします。そうなると、その子どもたちが大人になった時に
いきいき働きます。そしてまた、その次の子供たちがいきいきすることでしょう。

何がもやもやしていたかといいますと、いい会社に入らなければ
幸せになれないのかということなのです。
逆に言いますと、日本全国の会社がいい会社になれば
皆幸せになるということですよね。

とはいえ、志半ばなので偉そうなことは言えません。
それでも、日々勉強し、自己研鑽するしかないですよね。

川越院長はスタッフの方の誕生日にメッセージを送られるそうです。
私も10年は続けようと心に決めたことを実践中です。
最近こんな言葉に出会いました。
「したいで終わるか、すると決めるか」
そしてすると決めれば、実践あるのみ。

何事もすると決めて、取り組んでいきたいなと思います。

無理せず、あせらずやっていきます。

感謝

 

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