社長ブログ
2011年11月03日社長ブログ
お金を使う理由。
皆さん、こんにちは。
人がお金を使う理由。それは、
「喜びを感じるときと、苦痛から逃れるとき」
だそうです。
弊社はお掃除を中心に、ビルメンテナンスを営んでおります。
お掃除という苦痛から逃れるために、お金をいただくのではなく、
喜びを感じていただいて、お金をいただくサービスを提供しなければ
と思います。
サービスは「かけ算」という本があります。
以前ブログで紹介しました、「おもてなしの経営」の著者蓬台浩明さん
と中野博さんが書かれた本の中に人がお金を使う理由が書いてあります。
すごくいい本です。
お求めは全国の書店で。
今日は大型新人アンドリューさんが高瀬さんにプレゼントをしました。
これです。
アンドリューさんは今、日本で仏教の勉強をしています。
私たちより仏教の事が詳しくて、ちょっと恥ずかしい感じです。
いろいろと教えてもらおうと思います。
いろいろな事が学べて感謝です。
2011年11月02日社長ブログ
缶パン届きました!!
皆さん、こんにちは。
今日、会社に缶パンが届きました。乾パンではありません!!
缶パンです。これです。
これは、京都の社会福祉法人みやこさんが製造しています、非常食
としても置いておける「缶に入ったパン」です。
早速開けて食べてみました。
私も食べましたが、ふっくらしていて、とても美味しくいただきました。
ご用命は直接お問い合わせください。
今日も「心をこめる」をお伝えしに行きました。
皆さんそれぞれ工夫をしてくれています。
左下の男性は星田さんと言いまして、私たちは「ほっしゃん。」と呼んでいるのですが
マラソン話で盛り上がりまして、50歳の時に最高タイム3時間6分を叩き出したそう
です。しかし、先日地元の体育祭の玉入れで足をくじいて、思いっきり内出血して
いました。鉄人も油断するとダメですね。
でも迷惑はかけられないと、休むことなく頑張ってくれました。
感謝
2011年10月31日社長ブログ
奇跡の1枚
皆さん、こんにちは。
先週の土曜日の話ですが、剥離作業中に奇跡が起こりました。
それがこれです。
これは何かと言いますと、床の剥離作業中に、剥離剤が流れて
ワックスがはがれているんです。
皆さん何に見えますか?私はどう見てもミッキーマウスに見えます。
この後はここも剥離液を塗布したので、ミッキーはあとかたもなく消えてしまいました。
今日も「心をこめる」を伝えに行ってきました。
皆さん、いいポーズです。
昨日は、大阪マラソンが行われていましたが、私は残念ながら抽選に
外れてしまいました。ゴールの様子をテレビ中継で見ていましたが、
皆いい笑顔でゴールされ、とてもうらやましく思います。
京都でも行われますが、気づいた時には応募締切が終わっていました。
また、どこかのマラソンに挑戦しようと思います。
昨日完走した方、またリタイアした方、時間切れに終わってしまった方
ボランティアの皆様、お疲れさまでした。
2011年10月29日社長ブログ
トップスターミーティング
皆さん、こんにちは。
昨日は、第37期「第1回トップスターミーティング」を行いました。
10月1日から第37期が始まっていますので、1回目は
「経営方針」発表です。と言っても、そんなかっこの良いものでは
ないのですが、毎期「指針」となる冊子を作成していますので
それに沿って、経営理念の確認、方針の確認、前期の反省、年間目標
年間計画などを話します。
参加者の中には耳の痛い話もあると思うのですが、そこはできるだけ
固くならないように気を付けて話をします。
以前は、会議机で向かい合わせで行っていました。
そのような形で行うと、かなりヒートアップしてしまい、後味の悪い
会議の時もありました。そこで最近では、車座で行っています。
また、誰かが発表した後は拍手をします。こんな感じです。
皆それぞれ真剣に考えてくれています。
今回のメインイベントは、以前ブログでも発表した通り、
第37期方針「心をこめる」で、自分自身が何に心をこめて取り組むかという
発表です。
皆それぞれが、心をこめることを発表してくれました。
あるスタッフは、「毎日働ける事に感謝し、ひとつひとつの作業に
心をこめます」と発表してくれました。
私は「みんなが幸せになるための環境創りに心をこめて取り組みます」
と発表しました。
いま私は、全従業員さんに今期方針「心をこめる」をお伝えしに回っています。
ようやく90%位終了しました。
どのスタッフさんも皆さん「心をこめて」取り組んでくれています。
それでも、お客様からの指摘や失敗が起こります。それは、本社サイドが
しっかり見てあげれれていない事が原因だと思っています。
ですから皆が幸せになる環境創りを一生懸命致します。
失敗だらけなのですが・・・
そんなわけで、昨日は皆の思いも聞けていい時間になりました。
今日も「心をこめる」をお伝えしたので、アップします。
休むことなく、いつも笑顔で頑張ってくれています。
37期「心をこめて」頑張ります。
皆さんに感謝です。
2011年10月28日社長ブログ
心をこめるⅨ
皆さん、こんにちは。
26日・27日とISO14001の審査でした。今回も不適合はなかったので
更新されると思うのですが、第三者審査を受けると、自社の弱点が出て
きますので、とてもいいと思います。
審査中は、結構緊迫した状態になりますが・・・。
と言いますのも、不適合はなかったのですが、改善事項はいくつかありました。
書類や計画はあくまでもISOの規格に合うものがあるので、不適合にはならない
のですが、有効性となると、弱い部分が多く、それが弊社の一番の課題なのです。
いろいろ課題が見つかったので、また少しずつ改善していこうと思います。
今日も行ってきました。「心をこめる」をお伝えしに。
右の写真は、大型新人「アンドリュー」です。今日入社なので、
TS(トップスター)教育を行ったときに取りました。
詳しい事は、アンドリューが続けばおいおい書こうと思います。
また、巡回で行った先の倉庫がきれいに整理整頓されていました。
こだわりはワックス缶の置き方だそうです。
商品名を前に向け、持つところも前にするようにしているそうです。
「倉庫が汚なければ、お客様エリアをきれいにできるはずがない」
と思っております。
心をこめて整理整頓しなければと思います。
2011年10月25日社長ブログ
心をこめるⅧ
皆さん、こんにちは。
今日も、「心をこめる」をお伝えしに行ってきました。
素敵な笑顔です。
節約しすぎな話な話をひとつ。
今日も朝6時から朝にしか行けない事業所に行ってきました。
カーペットの掃除機掛けをするのに、いわゆる普通の掃除機
の他に、ビルメンではアップライト掃除機と言われるものや
大型バキュームと呼ばれるものがあります。
で何が節約しすぎかと言いますと、手押し式の大型掃除機
のサイドブラシです。見ていただいたらわかります。こんなものです。
いくらなん何でも節約しすぎです。今日からまた気持ちよくゴミを回収してくれることでしょう。
もう1件、素晴らしいリユースの話。
女性トイレの個室には、三角コーナーなる容器が置いてありますが、
その袋は専用というわけではないですが、それに合う大きさの袋を
入れています。もちろん袋はお金がかかります。
今日巡回した現場では、トイレットペーパーを入れている袋を
リユースしているということでした。
こんな感じです。
この方いわく、、きれいに折り込めば大きさもちょうどいいという事です。
この折り込むという事がポイントだそうです。
ここの事業所はトイレットペーパーをかなり使用するので、この袋を使い始めてから
黒い袋を使用しなくてよくなったそうです。
私は「きれいに入れることでリユースできるって素晴らしい!!」と思いました。
もちろん、最終捨てるときは、中身が見えない工夫をして、各自治体指定のゴミ袋に入れます。
こういう、小さなエコが地球にも、経費にも優しいんだとあらためて思いました。
「地球にエコひいき」です。 感謝
2011年10月24日社長ブログ
心をこめるⅦ
皆さん、こんにちは。
今日も「心をこめる」をお伝えしに行ってまいりました。
今日もいい笑顔をいただきました。また、今日もいい話を聞きました。
青い制服を着ている方との話なのですが、
その方いわく、「掃除をしてきれいになったのを見てすがすがしい気もちになることが
我々の喜び」とおっしゃっています。
皆さん、それぞれ喜びを感じながら仕事をしていただいています。
きれいにするという事は当たり前なのですが、作業をこなすということではなく
そこに喜びを感じるという事はとても大切だと思います。
「心をこめる」を全てのスタッフに伝えようと、回っております。
あともう少しです。しっかり伝えようと思います。
2011年10月22日社長ブログ
心をこめてⅥ
皆さん、こんにちは。
昨日、今日と「心をこめる」をお伝えしてきましたので、
またまたスタッフの素敵な笑顔を載せたいと思います。
毎日朝礼で新聞や読んだ本の話をするのですが、今日は松下幸之助さんの
「ダム式経営」の話をしました。
ご存じの方も多いと思うのですが、
松下幸之助さんが、講演で「ダム式経営」のお話をしたときに、聴衆の一人が
どうしたらできるのか?と質問したところ、幸之助氏は「わかりませんな」
と答えて、「一つ確かな事は、ダム式経営をしようと思うことです」
とおっしゃいました。
失笑が会場をおおったなか、一人だけがそうか、まず思うことか。
と心に火がついた方が、稲盛さんだったそうです。
これはとても有名な話ですよね。
また、先日も朝礼でイエローハットの創業者の鍵山秀三郎さんの
講演で聞いた話をしました。
それは、「何事も続けるコツは二つある」ということです。
その二つのコツとは、コツコツという事です。
これを朝礼で話をしたとき、皆の反応は「何だ、ダジャレか」
みたいな感じでしたが、私はその話を聞いたときに、
「そうか、コツコツだ」と思いました。
何事も思う事は大切だと思います。
最近では、西田文郎さんの本を3冊立て続けに読んだのですが
それも全て、そうだ!!と思う事ばかりでした。
何事も素直に受け止め、していこうと思います。
2011年10月20日社長ブログ
心をこめてⅤ
皆さん、こんにちは。
今日も5時半起きで朝から行ってきました。「心をこめる」をお伝えしに!!
しかも、昨日は社長、部長、後藤先生、マコっちゃんと私という夢の
超異色軍団で焼き肉を食べに行って、たらふく飲んだのに、
朝5時半に起きれるなんて、そろそろ歳かな、なんて思ってしまいます。
でも、歳でもいいんです。朝起きれて「心をこめる」をお伝えしに行ける事は
素晴らしい事です。
今日はこの2人です。
なんて素敵な笑顔でしょう。笑顔も素敵ですが、仕事ぶりも素敵です。
朝からとても楽しくなりました。
この事業所にはあと4名の方がおられまして、皆さん5時半くらいから
お掃除してくれています。そう思うと、私も頑張らなければと思います。
また、今日は滋賀ビルメンテナンス協会の清掃作業従事者研修の
講師を務めさせていただきました。
何を話すかと言いますと、私の持ち分は「ビル清掃の基本作業」だったのですが、
あまり基本作業について話しませんでした。
では、何を話したかと言いますと、弊社の失敗談をたくさんしました。
受講されていた方の中には、この道23年という大ベテランの方がおられて
弊社の失敗談の多さに少しびっくりされていたようです。
冒頭に、その方に「私にかわって講師をして下さい」とジョーダンで言った位です。
他にも、若い男性も2名おられて、トイレ清掃に抵抗はないですか?
と聞いたら、「少しあります」と正直に答えてくれました。
今日お集まりいただいた皆さんの年齢、キャリアも様々だったので
今日の話が参考になったかはわかりませんが、私なりにお伝えしたい
事は出来たのではないかと、自分に甘い評価をしています。
貴重な時間を割いて来ていただいているので、もっと話術も勉強し
よかったと思ってもらえる講習にしなければと思います。
本日私のつたない話を聞いてくれた皆さんに感謝です。
2011年10月18日社長ブログ
心をこめてⅣ
皆さん、こんにちは。
久しぶりに「心をこめて」をお伝えし、撮ってきた写真を載せたいと思います。
いや~皆さんいい笑顔です。皆さん、日頃から「心をこめて」お掃除いただいています。
昨日小便器のセンサー交換もいたしましたので、それも載せようと思います。
このブログでも過去に小便器の水が出ないということで、修理した記事を載せたのです
が、前回はピストンバルブという水を出す部分の部品の不良でした。今回は、赤外セン
サーがついてなくて、センサーまで通電していませんでした。どこが悪いのか調べます
とコントローラーという部品が故障していました。
こんな部品です。しかしこの部品も含めて、廃番になっており、機能復旧ユニット
というものに交換しなければなりませんでした。右の袋に入っているものがそれです。
部品は旧部品では、コントローラーとセンサーが分かれていたのに対し、機能復旧
ユニットでは、一緒になっています。こういう少しずつの部品削減が、環境にもいいと
思います。早速ですが、取り替えます。奥の真中にある、駆動部と呼ばれる部品を銅
管ごとはずし、新しい駆動部(右)と取り替えます。
続いて電源を新しい配線に交換し、駆動部を差し入れてねじで固定します。
次に新しい枠を取付、新しいセンサーをつなぎます。
これで完成です。左が旧タイプで右が新しいタイプです。シルバーの枠がいい感じです。
旧タイプは建物が建ってから20年くらいたちますので、センサーユニットも同様
の年月が建っています。さすがに内部の部品は廃番が多いのですが、それでも、
本体ごと取り替える必要がないのは「さすがTOTOさん」と言いたいと思います。
本体ごと変えるとなると、結構大変なので助かります。
また廃棄部品も最小限で済みますので、地球にも優しい!!
というわけで、お掃除も我がスタッフが「心をこめて」致しますし、
この小便器センサーは私が「心をこめて」交換いたしました。
内装工事業も登録していますので、リフォームなどもできます。
また最近では防水工事も請け負っています。
建物に関する事なら、お掃除から改装、設備改修、ハウスクリーニングなど
何でもご相談ください。
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現地状況により、プランが変わってきます。まずは現状把握の為に簡単にお話をお伺いいたします。電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。